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2010年4月

2010年4月 8日

ヨコハマ大道芸2010

今年もまた大道芸の季節がやってきました!
もうすっかりおなじみのヨコハマ大道芸、4月17日(土)、18日(日)に開催されます。みなとみらい21、象の鼻パーク、イセザキモール1・2・3、そして吉田町ではアート&ジャズ。風が気持ちいいこの季節、イベントいっぱいの横浜を楽しみましょう!!

 ヨコハマ大道芸2010 
 4月17日(土)、18日(日) 11:30頃~17:00頃  
 みなとみらい21会場 象の鼻パーク会場 イセザキモール1・2・3st.
  同時開催 吉田町通り アート&ジャズフェスティバル 
 入場無料・投げ銭をお忘れなく!!

 ※会場、出演者、タイムスケジュールは 
  ヨコハマ大道芸公式サイトで → コチラ

  Zonohanapark__1

今年から新設された「象の鼻パーク」特設会場をピックアップしてご案内しましょう。横浜港発祥の地でもあるここは、実は大道芸とは切っても切れない縁があったのです。

以下、ヨコハマ大道芸実行委員会の口上、「横濱 曲芸団・大道芸由来の記」より…

 『1866年、横浜港から民間初の海外渡航をしたのは大道芸人でした。』

開港150周年を記念して昨年リニューアルオープンした象の鼻パークは、横浜港発祥の地。また、日本のサーカスや大道芸の歴史を語る上でもたいへん貴重な場所です。

開港まもない一八六四年に横浜の外国人居留地(関内)で米国人興行師リズレーが、日本初の西洋型サーカスを行いました。
そして、一八六六年、三〇〇年の鎖国ののち、幕府から民間人初となる海外渡航旅券を手にして横浜港から海を渡った多くは、奇術や曲芸、軽業などの大道芸人たちだったのです。彼らは翌年開催のパリ万国博覧会でにぎわうフランスでのサーカス興行を目的としてヨーロッパとアメリカを顔見せ興行的に巡業し、行く先々で熱狂的なジャパン旋風を起こします。
この成功譚が日本にもたらされると、さらに多くの日本の芸人が日本の芸能文化を背負い海を渡るきっかけとなったのでした。幕末から明治にかけて、象の鼻パーク周辺は、国際的な芸能の交流地点であったのです。

  Zonohanapark_koujyou1

当日のプログラムも少々…

  11:30 ~12:00 スペシャルサーカス 『海を渡ったサーカス芸人』 

幕末から明治にかけての象の鼻バーク周辺が世界のサーカス芸の交流地点であった歴史をふまえ当時の「海を渡った日本の芸」と、いま現在海外から日本に流入している「フレッシュな芸」ミックスしたサーカス仕立てのスペシャルショーを、特別企画として象の鼻パーク出演者全員参加で行います!!

お見逃しなく!!!

  ※ 象の鼻会場チラシ(タイムスケジュール入) PDF ダウンロード → コチラ から

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