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2009年4月

2009年4月17日

謎の巨大漂流物

すでに報道の通り、マザーポートエリアの象の鼻付近で謎の漂流物が発見されました!大さん橋のビルにあるマザーポート楽校特派員からの報告です。

 みなさまへ

 事務所の前の海から謎の巨大漂流物が引き上げられました。
 今まさに引き上げ中です。

 詳しくは → コチラ

 では、また。

Photo_3

続報です。

 謎の物体は今、脚を閉じて固まっています(14:15)

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2009年4月12日

日本大通りと飛鳥2

屋外が気持ちのいい季節になりました。今年も日本大通りのオープンカフェがはじまりました。
いつの間にか日本大通りから港が見えるようになって、ずいぶん風通しがよくなりました。
通りの先には客船が見えています。

090412_134001 ちょうど信号機のあたりに、おなじみの赤い二本線の煙突。「二引(にひき)」と呼ばれるデザインは、日本郵船の客船の印です。船好きならこの煙突のサイン(ファンネルマーク)で飛鳥2が停泊中と分かります。104日間の世界一周クルーズを前に、大さん橋で出港セレモニーが繰り広げられている頃でしょうか。もうすぐ出港の時刻です。

大さん橋の出港風景は日本一だと思います。音楽隊の演奏、紙テープが舞う賑やかな出港セレモニーは、誰でも参加、見物できます。たくさんの人に見送られて、いつかは世界一周してみたいですね。

横浜市港湾局の客船入港予定によれば、4月16日(木)にクリスタル・セレニティが入港します。7万トン近い豪華客船で、ファンネルマークはペアのタツノオトシゴ。郵船系列のクルーズだけあって、日本人に人気の高い外国船です。また、18日(土)にはプロフェッサー・クロモフが入港します。総トン数1,764トン のクロモフ教授、調査船にしか見えません。が、今回は客船として「スピリット オブ エンダービー(Sprit of Enderby)」の名前で船客を乗せて、ニュージーランドからニューカレドニア、日本、ロシアとクルーズしているそうです。クルーズというより冒険旅行?!現在、父島から横浜港目指して航行中。こちらのファンネルマークはロシアの国旗ふう。ロシアの砕氷船を改造した客船だからでしょうか。いずれにしても楽しみです。

 2009年横浜港客船入港予定 → コチラ
  2009年横浜港に入港する客船情報 → コチラ ※クロモフ教授の勇姿も見られます

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2009年4月10日

横浜公開決定!完全復元「伊能忠敬の日本地図」

江戸時代の測量家、伊能忠敬が作った日本地図の上を歩いてきました!

「伊能大図」は国後島、北海道から屋久島までの3万6千分の1の縮尺図で、正しく広げると60メートルもの巨大日本地図。主要な山や川、村、城なども記されています。一般公開に先がけて、地図愛好家の方々がしゃがみこんで熱心に見ていました。

神奈川、臺町(台町)、芝生村(しぼうむら)、野毛、横濱村、根岸村、滝頭村、磯子村などを確認しました。芝生村(現在の浅間町付近)から関内への「横浜道」はまだありません。

自主的に作り始めたこの実測図は、「チューケイさんのマイマップ」なのかもしれません。幕府に認められるに従って、内陸部にも入り、密度がどんどん濃くなってくるのが興味深いです。伊能忠敬研究会の方が説明してくださいました。正本は焼失したため、日米の博物館等にあったデータを集めてデジタル技術で復元したものだそう。今から200年も前に作られたとは思えない正確な地図にビックリ。そして何より、人生50年の時代に、50歳から勉強をはじめ、55歳で測量の旅に出た情熱に感服です。

「伊能大図」は、忠敬が晩年を過ごした深川のスポーツセンターで公開されています(4月12日まで 大人500円 小中高生100円)ここではスペースの都合で、東北の左側に北海道が置かれていますが、それでも東西47×南北45メートルの「大図」には変わりありません。このほか「中図」「小図」も展示されています。

※参考記事 → コチラ

この秋から約3年間、伊能忠敬日本測量開始210周年記念「完全復元伊能図全国巡回フロア展」として全国巡回されるそうです。

そして一足早く、今年6月に横浜での公開が決定しました!!

 【予告】 横濱地図博覧会2009
  6月2日~5日 大さん橋ホールにて
  (主催:横濱地図博覧会2009実行委員会)

  ※ベイサイドの市民参加イベントとしての開催です

大さん橋ホールをいっぱいに使って、伊能大図が復元されます。
ぜひ日本の上を歩いてみてくださいね。お楽しみに。

Inouzu_090410

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2009年4月 6日

『横濱』2009年春号

先週末はお花見真っ盛りでした。大岡川は両岸から桜の枝が伸び、屋形船が行き交い、岸辺では屋台や即席コンサートが開かれ、とってもとっても賑やかでした。まさに春らんまん。

さて、『横濱』2009年春号(Vol.24)は、開港150周年記念特集です。表紙にはランドマークタワーと桜の木、振り向きポーズを決めるワンコが一匹。大きく「歩いて知る」とある通り、横浜の魅力を歩いて知ってもらうためのコースがいくつか紹介されています。太田町通りを「ヨコ歩き」する「ペリーが歩いた道」、突貫工事で野毛の切り通しを作った「横浜道から開港場への道」、開港前後の時代の名残をとどめる「根岸の外国人遊歩新道」など、シティガイド協会のおすすめコースの数々、歴史を感じながら歩いてみたいものですね。

マザーポートエリアの楽しみ方や、6月の「横濱地図博覧会」のことなども少しだけ出ています。お見逃しなく。

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