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2008年9月

2008年9月30日

10月13日(月/祝) マザーポートエリアまち歩き★詳細決定

よこはまマザーポート楽校では、横浜市民のおすすめスポットや、教えてあげたいいいトコを歩きながら発見・再発見する「まち歩き」を開催します。
3月20日のまち歩きでみつけた「まちなか灯台」の入ったMAPが『市民がつくった地図』として2009年1月下旬に発行される予定です。今回はその地図をより使いやすくするために「おすすめルート」や「まちなか灯台」を確認しながら歩きます。
地図を見ながらゆっくり歩けば、新しい発見ができるかも!!
初参加の方はもちろん、横浜大好きな方、もっと横浜を知りたい方!の参加をお待ちしています。

  10/13(月・祝) マザーポートまち歩き ※雨天決行

 ◆内 容 

  10:00 集合場所 横浜駅西口 岩崎学園2号館5階501

  10:15 開校 ガイダンス コース分け まち歩きの諸注意 など

  11:00 まち歩きスタート!

        少人数のグループで地図を持って歩きます

        昼食はまち歩き中に各自で おすすめのお店情報も

  14:30 まち歩きゴール!!

        新港地区(ベイサイドエリア) JICA1階会議室1

        ゴール地点は、開港150周年の会場の目の前です

  15:00 まち歩き報告会 (市民が作る地図ワークショップ) 

        各コースのまとめ 発表 など

  16:30 閉校 ・交流会(参加費500円程度・当日徴収)

  ※ 交流会は自由参加です
     会場はJICA3階カフェレストランです 

    ※まち歩きで提供された情報は(財)横浜開港150周年協会が発行する地図に活用させていただきますのであらかじめご了承ください

    主催 よこはまマザーポート楽校 

    後援 財団法人横浜開港150周年協会

 ◆参加申込 
  
  メールで crossfit★mwb.biglobe.ne.jp ★→@に変えてください
  
  FAXで  03-3499-0547

  参加無料 ・ どなたでもお申し込みいただけます

  ※先着50名限定

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2008年9月26日

アートシティヨコハマガイドブック

美術出版社から発行された美術手帖10月号増刊「アートシティヨコハマガイドブック~横浜トリエンナーレの街を歩く」をご紹介します。

新港ピア他で開催中の3年に一度の国際的な美術展「横浜トリエンナーレ」のガイドブックです。前半は横浜トリエンナーレの情報が、後半は同展の広報活動のボランティア、横浜トリエンナーレサポーターの編集協力によるアートでディープなヨコハマガイドが詰まっています。

実はマザーポート楽校も6月のまち歩きで協力しました。当日は…またしても雨。雨に濡れ、風に吹かれながら、横浜のおすすめスポットを巡って行きました。

横浜トリエンナーレに興味のある方はもちろん、美術展には行けそうになくても、ヨコハマのガイドブックとしてもおすすめです。次回のまち歩きの予習にいかがでしょうか。

Yokohamaguide_080912 美術手帖 10月号増刊 アートシティヨコハマガイドブック~横浜トリエンナーレの街を歩く

美術出版社 1260円

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2008年9月25日

地図から見る横浜は○○○○○○からはじまる

久しぶりの開校です。きょうから大人の社会科改めおとうふサロンへと名前がかわりました。
テーマは「地図に見る横浜の都市形成」、講師は地図の達人、石黒徹さん(横浜市まちづくり調整局)です。

達人の第一声は、「地図から見る横浜はペリーの海図からはじまる」でした。
開港前の横浜は、半農半漁の百戸あまりの集落にすぎませんでした。
1859年の開港をきっかけに短期間で街づくりが行われた横浜は、都市としての時代の記憶が近代測量図などに記録された世界でも稀な都市だそうです。

そこで、ペリーの海図の登場となるわけです。

その図には、YOKU HAMA 村や、YOKU HAMU BAY、Mandarin Bluff(オレンジ色の断崖)、Treaty Point(条約岬)などが記されています。ヨコハマではなくヨクハマです。そしてこのMandarin Bluffが地名として定着して、山手=THE BLUFFになったとすると、山手の名付け親はペリーなのかもしれません。

おもしろいですね。

おなじく1859年(安政6年)福井藩測量の「横浜実測図」によれば、すでに海岸通や北仲通りなどの5筋が形成されています。外国人居住地を隔てる堀川は形成されていませんが、中華街の斜めの区画は今と同じ。

150年も前にこれほど正確な地図が作られていたとは驚きです。

象の鼻の変遷が確認できる数々の地図や、震災、戦争との地図の関係や復興計画の様子など、地図を使った歴史検証も興味深いものでした。地図はまさに時代の証人です。

このほか、地図に隠された(?)遠近法を使った都市の演出空間や幻の鉄道計画など、地図のおもしろさを再確認させられたあっという間の1時間でした。

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さて、次回のマザーポート楽校はまち歩きです。3月の大嵐のまち歩きでつくった地図を読みながら、マザーポートエリアを検証していきます。

こんどは時間もたっぷりとってありますので、横浜は初めてという方も楽しめるまち歩きになると思います。歩いた後の「まち歩き報告会」は、市民がつくる地図のワークショップです。来年の開港150周年に横浜を訪れる方々へ、ようこその思いをこめておもてなしの地図ができるといいなと思います。

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2008年9月24日

明日はおとうふサロン

皆さま、こんばんは。
明日の晩は久しぶりの開校です。申込がまだの方は、直接会場へお越しください。

SuicaやPASMOをお忘れなく!

 ◆第8回マザーポート楽校 おとうふサロン(大人の社会科改め)

 9月25日(木)19~21時 ZAIM本館1階交流サロン (参加無料)

 「地図から読み取る横浜の変遷」

 講師 地図の達人 石黒徹さん (横浜市まちづくり調整局)

道路や地形、地価、下水道、緑地etc.インターネットで誰でもが利用できる行政のお宝地図の数々の紹介や、
グーグルマップとの合わせワザで浮かび上がる横浜のいまむかしなど、達人ならではの地図活用法をお話しいただきます。地図マニアならずとも引き込まれること請け合いです。

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 ◆マザーポートエリア まち歩き (雨天決行) 詳細は近日中に!

 10月13日(月/祝) 10時集合@横浜駅西口 岩崎学園2号館 ~ まち歩き ~ 市民がつくる地図 ワークショップ@新港地区 16時半閉会 その後交流会あり(参加費500円程度)

 主催 よこはまマザーポート楽校 

 後援 財団法人横浜開港150周年協会

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2008年9月22日

10月13日(月/祝) マザーポートエリア まち歩き

よこはまマザーポート楽校では、横浜市民のおすすめスポットや、教えてあげたいいいトコを歩きながら発見・再発見する「まち歩き」を行います。
3月20日のまち歩きでみつけた「まちなか灯台」の入ったMAPが『市民がつくった地図』として2009年1月下旬に発行される予定です。今回はその地図をより使いやすくするために「おすすめルート」や「まちなか灯台」を確認しながら歩きます。
地図を見ながらゆっくり歩けば、新しい発見ができるかも!!
初参加の方はもちろん、横浜大好きな方、もっと横浜を知りたい方!の参加をお待ちしています。

 ◆参加申込  (申込方法は近日中にUPします)

  参加費は無料です。どなたでもお申し込みできます。

  ※先着50名

 ◆10/13(月・祝)まち歩き 概要 ※雨天決行

  10:00 集合場所 「横浜駅西口 岩崎学園2号館」 

        開校 ガイダンス コース分け まち歩きの諸注意 など

  11:00 まち歩きスタート!

  ※昼食はまち歩き中に各自で おすすめのお店情報も

  14:30 まち歩きゴール 新港地区(ベイサイドエリア) 

  15:00 まち歩き報告会 (ワークショップ) 

        各コースのまとめ 発表 など

  16:30 閉校

  ※ ひきつづき交流会を行います (参加費500円程度)

主催 よこはまマザーポート楽校 

後援 財団法人横浜開港150周年協会 (申請中)

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2008年9月20日

地図の達人@おとうふサロン

来週のマザーポート楽校「おとうふサロン」は、地図の達人をお招きします。

達人は横浜市まちづくり調整局の石黒徹さん。「地図から読み取る横浜の変遷」についてお話しいただきます。

達人が開発に関わったインターネットを使った行政と市民が情報を共有できる地理情報システム(Geographic Information System=GIS)

横浜市の道路、地価、下水道、緑化などさまざまな情報が分かりやすい地図の形で一目瞭然。グーグルアースの上に昭和初期、30年代の古地図を重ねて見られる仕掛けもあり、街の変化を実感できます。みなとみらいのあたりの海岸線の変化や、本当に鉄道の走っていた汽車道など、あなたも地図の面白さにきっと目覚めるはず。

達人についての記事はこちらから → 「ishigurosan.pdf」をダウンロード

  よこはまマザーポート楽校(がっこう) 第8回 おとうふサロン

  9月25日(木)19~21時 ZAIM本館1階交流サロン (参加無料)
  「地図から読み取る横浜の変遷」
  講師 地図の達人 石黒徹さん (横浜市まちづくり調整局)

  来月のマザーポート楽校

  10月13日(月/祝) 横浜駅西口集合 

  午前まち歩き 午後ワークショップ

  ※近日中に詳細をお知らせします

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2008年9月 5日

おとうふサロンの名前の由来

「おとうふサロン」の名前は、狂言師茂山千五郎家の家訓「お豆腐狂言」からヒントをいただきました。代々伝えられているという「お豆腐のような狂言師」の話に感銘を受けたものです。詳しくはぜひ茂山千五郎家のサイトをご覧ください。由緒ある伝統芸能の伝承という堅苦しいイメージからは、予想もつかないカッコよさ。随所に遊び心もいっぱいです。

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突然ですが、もしここにお豆腐が一丁あったとしたら?

冷奴、湯豆腐、肉豆腐、揚げ出し豆腐、豆腐ハンバーグ、白和え、豆腐ちゃんぷるー、豆腐の味噌汁、けんちん汁、豆腐の味噌漬け、麻婆豆腐、家常豆腐、臭豆腐、蟹味噌豆腐、豆腐花、豆腐チゲ…温かいのも冷たいのも、どんな調味料にも、それだけでも、なんにでも。相手を選ばないおおらかさ。

さて、どんな風に料理しましょうか。

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第8回のマザーポート楽校(がっこう)は、そんな「おとうふサロン」です。ご期待ください。

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2008年9月 2日

おとうふサロン

大人の社会科改め、「おとうふサロン」がはじまります。ちょっと時間もあるし、行ってみようか。なんだかわからないけど、いつ行っても「おとうふサロン」はおもしろい。そんな市民交流の場になれば、という願いをこめた名前です。函館おとうふサロン、下北沢おとうふサロン、てな具合に全国各地におとうふサロンが生まれていったらおもしろいですね。

  「地図から読み取る横浜の変遷」 

  講師 石黒徹さん (横浜市まちづくり調整局)

  9月25日(木) 19:00~20:45

  ZAIM本館1階交流サロン (参加無料)

  ※申込その他は近日中にご案内します

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